■成田、羽田、ホノルル空港、どこで借りたほうがよい?

 

・ 海外で日本のローミングサービスを使うとかなり高額
・ 海外で使えるWi-Fiルーターレンタルサービスがある

 

 

海外旅行の目的地として昔からとても人気があるのがハワイです。
最近でも多くの方がハワイを訪れて様々なマリンスポーツやショッピングを
楽しんでいると思います。

 

 

そんなハワイでインターネットをやろうと思うとちょっと大変なことになります。
特に日本で使っているスマホなどをそのまま使おうとするとネットの接続料が
とても高額になってしまいます。

 

 

海外でもネット接続が出来るように書くキャリアでは海外ローミングサービスという
接続サービスを行っていますが、この接続料金がとても高額です。

 

 

ドコモの場合は20万パケットを超えると2,980円の料金が発生します。
1日の利用でこの金額なので、滞在期間によってはかなりの金額になります。

 

 

そこで利用したいのが海外でも接続できるレンタルWi-Fiルーターです。
ハワイでもほぼ全域で利用できるWi-Fi接続網があり、このレンタルルーターは
日本から借りて行くことができます。

 

 

当然現地でも受け取ることが出来るレンタルルーターもあります。
空港で受け取りができるサービスなどもあり、かなり使いやすい印象です。

 

 

ではそのレンタルルーターはどこで受け取るのがいいのでしょうか?
ちょっと調べてみました。

 

 

■空港で借りる時間は意外にないかも

 

・ 日本の出国手続きなどは時間がかかる
・ ツアーの場合は団体行動が基本なのでレンタルする時間がないかも

 

 

レンタルルーターを調べてみると日本の空港でも貸出をしているカウンターが
あることがわかりました。

 

 

基本的にはそのカウンターでレンタルの申し込みをすることが出来るのですが
出国の時に貸出の申し込みをする時間はちょっと難しいかもしれません。

 

 

飛行機の搭乗手続きはかなり色々な手順があるので実際に飛行機に乗る時間より
2時間は前に空港にいることが必要と言われています。

 

 

しかもツアーで行く場合には多くは空港内でも集団行動が必要です。
すべての手続が終了した後にレンタルカウンターまで行ってルーターレンタルの
手続きをするのはちょっと難しいかもしれません。

 

 

でも事前に申込の手続きをしておいて、ルーターの受取を空港で行うという方法も
利用できるレンタルショップがあります。

 

 

これなら申込手続きなどは事前に終わっているので、現地で利用するWi-Fiルーターを
受け取るだけの時間で済みます。

 

 

ツアーでハワイ旅行をするときにはこのような方法もオススメです。

 

 

■どんなレンタルルーターがある?

 

・ 世界各国に対応しているために行先によって料金が変わる
・ ハワイの場合は専門のルーターレンタル会社もある

 

 

現地でインターネットをする場合にはWi-Fiルーターのレンタルが便利なのが
よくわかりました。

 

 

では実際にルーターをレンタルできる会社はどんなところがあるのでしょうか?
基本的には海外各国、色々な国で利用できるWi-Fiルーターをレンタルしている
レンタルショップでルーターを借りることになります。

 

 

いろいろな国で利用する事ができるので、基本料金は国によって変わります。
ハワイの場合は900円から1,500円前後の金額で1日利用することができます。

 

 

更にハワイの場合はハワイ専門のWi-Fiルーターレンタルショップも有ります。
こちらの場合はハワイの支店があるので食前のレンタル予約でも原意の
ホノルル空港でWi-Fiルーターの受け取りができるなどサービスも豊富です。

 

 

当然サービスや料金はレンタルショップによって様々ですが、どこがお得で
便利に利用することができるのでしょうか?

 

 

もう少し詳しく調べてみました。

 

 

■料金が安くて便利なのはこちら

 

・ サポートが充実していて安心
・ 料金が安くて安心

 

 

色々と調べてみると料金的にお得に感じたのはアロハデータです。
利用料は1日980円とハワイのレンタル料金ではかなり安い金額で利用できます。

 

 

しかも対応端末が4G/LTEに対応しているのでネット接続も素早くストレスなく
楽しむことができます。

 

 

日本から申し込みをしてWi-Fiルーターのレンタルが出来るのですが、出発当日の
レンタルも可能です。

 

 

こちらのレンタルショップはワイキキに支店があるのでそちらで受取をすることが
出来るようになっています。

 

 

前日までの予約なら空港での受取が可能なので手軽にレンタルできるのも魅力です。

 

 

それとグローバルWiFiもおすすめのレンタルショップです。
こちらもルーターが4G/LTEに対応していて空港受取が可能です。

 

 

利用料金は1日970円とこちらもかなりお得になっています。
更にグローバルWiFiでは大容量データプランも用意されています。

 

 

1日の利用料金は1,270円とちょっと高くなりますが、通常のプランの約4倍の
データ通信総量になります。

 

 

それぞれのサービスが特徴的なレンタルショップですがどちらもお勧めです。

 

■日本でwifiをレンタルしていく場合の料金

 

・ 利用する国によって料金が変わる
・ 何カ国で利用するのかで料金が変わる

 

 

日本でルーターをレンタルしてハワイで使うことが出来るのでまずはレンタルをする
料金をきちんと調べてみたいと思います。

 

 

当然日本でレンタルをするので料金は日本円で支払うことができます。
まずはアロハデータの料金を調べてみました。

 

 

○ アロバデータ

 

1日980円の利用料で通信可能、本体端末のレンタル料金は無料です。
バッテリー容量の大きなルーターにする場合は+150円かかります。

 

 

その他オプションとして予備バッテリーや故障時の補償を行うサービスがあります。
これらも有料ですがそれぞれ1日100円と200円です。

 

 

次にグローバルWiFiの料金も調べてみました。

 

 

○ グローバルWiFi

 

1日970円で利用可能、この場合は1日の通信総量が130MBですが大容量データプランも
用意されています。

 

 

1日1,270円のプランなら1日500MBのデータ容量が利用できるようになります。
複数の人数で利用する場合やハードにインターネットをしたい場合にはおすすめです。

 

 

オプションにはモバイルバッテリー、安心補償パック、iPadレンタルなどがあります。
それぞれ200円、200円から、500円とお得な金額で利用できます。

 

 

■日本で契約する場合のメリット・デメリットは?

 

・ 日本円が利用できる
・ 使い放題ではないので通信総量には注意が必要

 

 

現地のインターネット業者などでレンタルをせずに日本でWi-Fiルーターをレンタルする
そのメリットとデメリットはどこにあるのでしょうか?

 

 

○日本でレンタルするメリットとは?

 

日本円がそのまま使えるので料金の計算も簡単で手軽に利用できる。
現地で利用する場合は当然現地のお金、ハワイの場合はドルでの支払いになります。

 

 

日本でレンタルしていけば当然レンタル料金が日本円で支払えるので簡単です。

 

 

それに電話サポートなど日本語で対応してもらえます。
ハワイの場合は日本語が通じる場合も多いですが、他の地域では日本語が通じないことも
多くあります。

 

 

現地でのトラブルにも日本語で対応してもらえるサポートダイヤルが利用できるのは
大きなメリットです。

 

 

○日本でレンタルするデメリットとは?

 

レンタルの手続きをする必要があるので、マイチに自分の家でインターネットを
利用するのとはやはり違います。

 

 

パソコンやスマホのWi-Fi設定なども自分でする必要があるのであまり詳しくない方は
かなり面倒に感じると思います。

 

 

それとレンタルWi-Fiは無制限にネット接続が出来るわけではなく日本のモバイル通信と
同様に利用容量の上限があります。

 

 

使いすぎには注意が必要です。

 

 

■日本で使っているスマホをそのまま使うとどうなるのか?

 

・ 海外でネット接続した場合にはかなりの高額料金が発生する
・ キャリアによっては海外で利用する事ができない

 

 

日本で使っているスマホをそのまま海外でも使った場合にはどのなるのでしょうか?
ドコモとソフトバンクでは海外ローミングサービスが利用されます。

 

 

海外ローミングサービスは日本国外でもそのまま日本の端末を利用できるようにする
サービスです。

 

 

ただしこのローミングサービスは利用料がとても高く、低額プランを使っていても
数日使うだけでかなりの金額になってしまいます。

 

 

どちらのキャリアも2段階定額プランですが、最低料金が1,980円で上限が2,980円
これが1日でかかる金額になります。

 

 

ハワイ3日間の滞在で上限金額まで利用すると1万円近くの通信料金がかかります。
それだけでかなり大きな負担になってしまいます。

 

 

■その他にインターネットに接続する方法はない?

 

・ 現地のネットに申し込みをする
・ Wi-Fiスポットを利用する

 

 

海外で日本の契約のままのスマホを利用するとかなり高額な料金が必要になります。
ではそれ以外にネット接続する方法はないのでしょうか?

 

 

使っているスマホがSIMフリーの端末なら現地でSIMカードのみを購入して
差し替えるという方法もあります。

 

 

ただしこの場合は初心者には難しく、あまりオススメできる方法ではありません。
それなら無料のWi-Fiスポットを利用するほうが便利です。

 

 

ハワイの大型ショッピングセンターなどには公衆Wi-Fiスポットがあります。
こちらを利用すれば無料でWi-Fiが利用できるのでインターネットへの接続が
出来るようになります。

 

 

それにホテルでは無料Wi-Fiを設置しているところもあります。
予約をとる時に部屋にWi-Fi設備があるかを聞くことも可能です。

 

 

ただしホテルの場合は宿泊客しか利用できない場合もあり、更に無料ではなく
オプションとして料金を取られるホテルもあります。

 

 

更に海外の公衆Wi-Fiではスマホのデータ抜き取りなどトラブルが発生することも
今は問題になっています。

 

 

公衆無線LANを利用する場合には色々と確認をしておきましょう。

 

■現地のSIMやwifiルーターの料金はどのくらい?

 

・ ハワイのプリペイドSIMは1ヶ月単位が多い
・ SIMフリーの端末を用意する必要がある

 

 

日本からWi-Fiルーターをレンタルしていかなくても、現地でインターネットに
接続をする契約もできます。

 

 

旅行者の場合は手軽に利用できるプリペイドSIMを使うことになります。
通常の契約をするにはアメリカの居住権が必要などハードルも高いので
手軽に利用できるプリペイドSIMがおすすめです。

 

 

ではハワイのプリペイドSIMはどれくらいの金額で利用できるのでしょうか?
代表的なプリペイドSIMの料金を調べてみました。

 

 

○ Ready SIM

 

日本でも購入することはできますが、その場合は注文の確定と商品の配送にかなりの
時間がかかります。

 

 

ハワイではワールドトレードセンターで購入可能です。
料金は7日間利用できる通話とネット接続可能なプランで25ドルです。

 

 

通信のみのプランは500MB利用できる14日間のプランが15ドルです。

 

 

○ AT&T GoPhone

 

こちらも通販サイトなどで日本でも購入することができますが、やはり時間がかかります。
ハワイではアラモアナショッピングセンターにショップがあります。

 

 

料金は通話とネットが出来るパックのパケット上限が1GBのものが25ドルです。
こちらは30日利用できるプリペイドSIMです。

 

 

ハワイで購入できるプリペイドSIMはほとんどが1ヶ月間の有効期限があり、その間に
どれ位のパケット通信が出来るかで料金が変わります。

 

 

■現地で契約する場合のメリット・デメリットは?

 

・ 長期滞在する場合には安くなるプランが多い
・ 購入するときにも英語力が必要で、現地で使えるSIMフリー端末も必要

 

 

ハワイでプリペイドSIMを購入する場合のメリットとデメリットをそれぞれ
調べてみました。

 

 

○ハワイで購入するメリットは?

 

プリペイドSIM自体の有効期限が多くの所で30日となっています。
長期滞在の場合にも安心してネット接続が出来る様になっています。

 

 

基本的には通信できる総量で料金が決まっているので、自分がどんな使い方を
するのかでプランを選んで利用することができます。

 

 

選んだプランによってはWi-Fiルーターレンタルよりもかなり安い金額で
利用することができるようになります。

 

 

○ハワイで購入するデメリットは?

 

現地で購入するために英語力が必要になります。
ハワイでは日本語が通じる店舗も多いのですが、プリペイドSIMを販売しているのは
基本的には現地の方が利用する店舗です。

 

 

そのために日本語が通じる店員がいることのほうが少なく、契約やアクティベーションに
英語を利用する必要があります。

 

 

更にプリペイドSIMは日本のキャリアで購入した端末には指すことができません。
SIMロックがかかっていないSIMフリー端末を入手する必要があります。

 

 

現地で購入することは当然できますが、短期の滞在の場合はネットのコストがかなり高く
なってしまう可能性があります。

 

 

■現地でSIMを購入する場合その他に気をつけることは?

 

・ 日本から持っていく端末はほとんどの場合はSIMをさせない
・ 購入するSIMカードの種類にも注意が必要

 

 

ハワイではアメリカで取り扱われているSIMカードの販売をしているショップが
かなり多くあります。

 

 

当然アメリカの居住権を持っていないユーザーが購入できないSIMカードもあります。
それらのSIMカードを判断する英語力と情報はとても重要です。

 

 

更に上でも書きましたが日本のキャリアから購入する端末の場合はプリペイドSIMを
利用できる端末がほとんどありません。

 

 

日本のキャリアでは自分の会社のSIMカード以外が利用できないようにロックをかけて
端末の販売をしています。

 

 

海外のプリペイドSIMを使う場合はキャリアに頼んでSIMロックを解除してもらう
という手順が必要です。

 

 

またiPhone6等の最新端末の場合はSIMロック解除をしていないキャリアもあります。
その為にプリペイドSIMを使うためには最初からSIMフリーの端末を用意して
それに刺して使うということが必要になります。

 

 

それとSIMロックフリーの端末でも利用できるSIMカードの種類はあります。
日本で多く使われているMicro SIMの他にアメリカではNano SIMという更に
小さいSIMカードが販売されています。

 

 

自分の端末で利用できるSIMカードの種類をきちんと把握して、現地で購入する
SIMカードの種類もちゃんと確認しましょう。

 

 

■結局どちらがおすすめ?

 

・ 長期滞在をするつもりならプリペイドSIMが安い
・ 短期間の旅行なら自分の端末が使えるレンタルWi-Fiが便利

 

 

単純に旅行でハワイに行くことを考えると長くても1週間位の滞在です。
それならプリペイドSIMの方がお得になる可能性が高いですが、プリペイドSIMは
設定やアクティベーションがかなり大変です。

 

 

英語に自身がありSIMフリー端末の購入も簡単にできる、とい方以外は旅行などの
短期間の滞在なら今使っている端末がそのまま使えるレンタルWi-Fiルーターのほうが
手軽で便利です。

 

 

長期間の滞在をする場合にはレンタルルーターのマンスリープランなどの料金を見て
現地のプリペイドSIMと比べるといいと思います。

 

 

長期滞在するなら英語力は問題ないでしょうし、どれ位のインターネット接続をするのか
それも予測がつくと思います。

 

 

滞在の期間でネット環境も選んで利用するのがお勧めです。

 

■HISのカウンターやJTBでレンタルできる?

 

・ 旅行会社でもレンタルWi-Fiルーターのサービスはある?
・ 現地での受取が出来るので利用するのは簡単

 

 

レンタルルーターを借りる場合にレンタルショップではなく、旅行会社のサービスとして
Wi-Fiルーターのレンタルをすることが出来るのでしょうか?

 

 

大手旅行会社のルーターレンタルサービスを調べてみました。

 

 

○ HISのレンタルプランとは?

 

オプショナルツアーとしてハワイの現地で利用できるWi-Fiルーターレンタルを
選ぶことができます。

 

 

料金は1日利用のプランが9.60ドル、日本円で今なら1,200円程度です。
1日とはレンタルを申し込んだその日のみ利用できるというプランです。

 

 

現地でルーターを受け取ったその日のみの利用なので次の日にも使いたい場合には
2日プランを選ぶ必要があります。

 

 

ちなみに受け取ってから24時間ではなく日付が変わるまでなので1日プランで
15時に受け取るとその日の24時を過ぎれば利用できなくなります。

 

 

○ JTBのルーターレンタルサービスとは?

 

日本で出発の5日前までにネット上からの申し込みをすると利用できるサービスです。
現地での受け渡しとなり、受け渡しはJTBカウンターで行います。

 

 

1泊での計算になるので現地で受取翌日の返却まで利用することができます。
返却もJTBカウンターが利用できるのでツアーの場合も安心です。

 

 

料金は1泊10.0ドル、今なら1,300円程度の料金となります。
現地での返却はできる場所と時間が決まっているのがデメリットになります。

 

 

旅行会社でもサービスを行っているのでツアーで参加する場合には一緒に
レンタルをすることもできますが、ちょっと料金が高めになっています。

 

 

■wifiルーターが邪魔なのでiphoneのSIMを現地のSIMに変えたい場合

 

・ キャリアに申し込みをして端末のSIMロックを解除してもらう
・ 最新端末の場合は解除ができないキャリアもある

 

 

やはりWi-Fiルーターを持ち歩くことを考えると、現地でSIMカードを購入して
それを使うほうが便利と思う方もいると思います。

 

 

でもその場合はプリペイドSIMを利用できるように端末をSIMフリーにすることが
必要になります。

 

 

更にiPhoneの場合はキャリアによってはSIMロックの解除を受け付けていない
ということもあります。

 

 

ドコモの場合はSIMロック解除が出来るのは契約してから6ヶ月以上の端末です。
2015年の5月以降に販売された端末についてはMy docomoを利用すれば解除料金が
無料でできます。

 

 

ただしそれ以外の端末の場合はドコモショップでのみSIMロック解除の受付をしています。
こちらでは解除料金の3,000円が必要になります。

 

 

現地のプリペイドSIMを使うためにはこの様にiPhoneのSIMロックを解除する
という手間が必要になります。

 

 

■SIMロック解除をするときの注意点とは?

 

・ SIMロック解除をした場合には端末のデータが壊れる可能性がある
・ キャリアとの契約をやめているユーザーの端末でもロック解除は可能

 

 

基本的にAndroid端末やiPhoneなどほとんどの端末のSIMロック解除をしているのは
ドコモです。

 

 

他のキャリアの場合は最新端末のSIMロック解除には対応していないなど条件が
厳しいものとなっています。

 

 

また対象端末購入から6ヶ月以上経過しているという条件があります。
その為に買い替えた、乗り換えをしたすぐの端末のSIMロック解除をすることは
基本的には無理です。

 

 

ただしすでにキャリアとの契約をやめている、MNPなどを使って他社の端末を
利用していて元のキャリアの端末をSIMロック解除することはできます。

 

 

解約してから3ヶ月以上経っているならその端末のSIMロックを解除することができます。
やはり同じようにショップでの対応となり、料金が3,000円かかります。

 

 

ちなみにこれはドコモの場合でauではiPhoneのSIMロック解除を受け付けていません。
キャリアによってiPhoneは解除できるところとできないところがあります。

 

 

■プリペイドSIMを使うには知識も十分に必要

 

・ 端末のSIMロック解除手続きをすることが出来る
・ 現地でプリペイドSIMの購入をすることが出来る

 

 

プリペイドSIMを使う場合には端末の情報やプリペイドSIMの情報などそれぞれの
知識も十分に必要になります。

 

 

まずは自分の端末をSIMロックフリーの端末にすることが必要になります。
キャリアに頼んでSIMロックを解除してもらう手続きが自分でできることが条件です。

 

 

特にiPhoneの場合はキャリアによっては受付をしてもらえません。
その場合は非公認の工場などに頼むしかなくなります。

 

 

更に現地でプリペイドSIMを購入する場合も英語力とプリペイドSIMの情報が
必要になります。

 

 

これほどの苦労をするなら確かにWi-Fiルーターを持ち運ぶという手間がありますが
手軽にネット接続が出来る様になるレンタルルーターのほうがオススメできます。

 

 

ハワイから帰った後にも端末は問題なく使うことができますし、プリペイドSIMよりも
多くのエリアでネット接続が出来るメリットもあります。

 

 

旅行会社のレンタルよりも安いグローバルWiFiとアロハデータなら大きな負担にならず
簡単に使えるのでおすすめです。

 

■口コミで評判がいいのはどこのレンタルショップ?料金比較、アロハデータの評判について

 

・ 1日のレンタル料金を比較してみた
・ レンタルショップアロハデータの口コミは?

 

 

ハワイで使うならWi-Fiルーターのレンタルが便利そうなので、今度は実際に
ハワイで使えるルーターをレンタルする料金を調べてみます。

 

 

今回は日本から借りて行くことが出来るレンタルショップの料金を
調べてみました。

 

 

○ グローバルWiFi

 

1日970円にオプションの料金で利用可能
空港受取も可能で受取の手数料は0円
宅配受取にすると750円

 

 

○ イモトのWiFi

 

1日980円にやはりオプションを追加すればその料金が必要
空港受取も可能、ただし手数料が必要

 

 

○ アロハデータ

 

1日980円で利用可能、オプション料金は別途料金が発生
空港受取も可能、宅配受取もできてどちらも手数料0円

 

 

日本でレンタルが出来るWi-Fiルーターの場合はどこでもほとんど料金が変わらず
サービスなどの違いとなっています。

 

 

そこでその一つアロハデータの口コミ評判を調べてみました。
アロハデータの場合は大容量のバッテリーを持っているモバイルルーターが
レンタルできるのが魅力となっています。

 

 

最大15時間のネット接続が可能で、通信回線も4G/LTEの高速回線が使えます。
受取と返却の手数料がなく空港受取と配送も可能なので口コミ評判はとても良く
オススメできるレンタルショップとなっています。

 

 

■クレジットカードは持っていない、カード以外で支払い可能?

 

・ 基本的にはクレジットカードのみの支払い
・ アロハデータなら楽天ID決済も利用可能

 

 

クレジットカードを持っていない場合は支払いに口座振替等が利用できるのでしょうか?
レンタルWi-Fiルーターの場合はほとんどがクレジットカードのみの支払い方法です。

 

 

その為に利用するためにはまずクレジットカードを作る必要があります。
国際ブランドが付いているカードならほとんどのレンタルショップで利用できるので
主婦やアルバイトでも作ることが出来るクレジットカードをまず用意しましょう。

 

 

アロハデータの場合は楽天ID決済が利用できます。
こちらは楽天グループの会員が利用できるサービスで、楽天で登録している
クレジットカードを使って支払いをすることが出来るサービスです。

 

 

クレジットカードの登録方法などはショップやサイトによって変わりますが
それを気にせずに楽天IDを使って手軽に決済を済ませることができます。

 

 

支払いに利用されるのは楽天会員になった時に登録したクレジットカードで
楽天ID決済を使った場合には楽天のポイントも貯めることができます。

 

 

ただし支払いにはどの方法でもクレジットカードが必要になるのでまずは
クレジットカードを用意しましょう。

 

 

■レンタルWi-Fiルーターを使った人の口コミは?

 

・ 旅行中の検索にはかなり便利
・ 動画などには向かないけど位置情報が分かるのは安心

 

 

実際にレンタルWi-Fiルーターを使ったことがある人の口コミ評価を探してみました。
ハワイで使ったことがあるという口コミを調べてみます。

 

 

元々ハワイではインターネットの普及が日本よりも低く、Wi-Fiが使えないところも
多いために公衆Wi-Fiスポットを探すのは大変です。

 

 

その為にレンタルWi-Fiルーターを持っていると色々な所で使えるのがとても便利
という口コミを多く見ることが出来ました。

 

 

それに公衆Wi-Fiスポットでは端末情報の抜き取りがあるというニュースもあり
安全性という面でもレンタルWi-Fiルーターは注目されています。

 

 

ただし日本と同じように動画などをスマホで見るにはあまり向かないという意見が多く
実際に日本の動画配信サイトはハワイではつながらない場合もあるそうです。

 

 

でもWi-FiならGPS機能と似たようなものが使えるので現在の位置情報がわかり
目的地までの地図が見やすいというメリットも有ります。

 

 

旅行などで初めて行く土地でも地図とGPSが使えるので迷わずに目的地に着くのは
とても便利です。

 

 

■どこでも使えるのはレンタルWi-Fiルーターのメリット

 

・ ホテルではゲスト専用の場合や時間外になると有料の場合もあり
・ レストラン等では無料Wi-Fiスポットでもドリンクオーダーが必要

 

 

ハワイでも有名な観光地や大型のショッピングセンターには無料でネット接続できる
Wi-Fiスポットがあります。

 

 

でもそれほど数があるわけではなく、インターネットを使いたい時にすぐに使える
というわけではありません。

 

 

またホテルでもWi-Fi環境を整えているところもありますが、ホテルの場合は
利用するゲスト専用というところも多くなっています。

 

 

それに部屋にWi-Fi環境があっても利用できる時間帯が決まっていて
その時間以外で利用する場合には料金が発生するというホテルも有ります。

 

 

レストランでもWi-Fiが使えるところはありますが、当然オーダーをした人のみ
使えるという状況です。

 

 

セキュリティやコストを考えるとやはりレンタルWi-Fiルーターのほうがよりお得に
インターネットが使えるようです。

 

■料金だけで大丈夫?何を基準に選んだらよいか?

 

・ 利用できるエリアはどれ位?
・ 使えるサービスやオプションはどんなもの?

 

 

レンタルWi-Fiルーターを借りる場合には何を基準に選んだらいいのでしょうか?
確かに料金はとても重要ですが、それだけでいいのでしょうか。

 

 

ハワイでは日本よりもインターネットの設備が充実していません。
その為にWi-Fiのつながらないエリアもまだ多く残っています。

 

 

当然レンタルルーターでも多くの電波をキャッチできるようになっていますが
最初から電波のないところではネット接続をさせることができません。

 

 

そこでレンタルをする場合はハワイのどれ位のエリアで利用する事ができるのか
それもきちんと調べておくようにしましょう。

 

 

特にツアーでハワイ本島以外のところに行く場合にはそちらでもレンタルルーターの
利用ができるのかを事前に調べておく必要があります。

 

 

それとレンタルルーターは故障した場合にはレンタルしている人が修理費用などを
負担することになります。

 

 

万が一の場合を考えて補償制度に加入できるレンタルショップがおすすめです。
1日200円程度の加算で故障修理など全額補償してくれるサービスがあります。

 

 

またモバイルバッテリーやシガーライター充電器などの周辺機器のレンタルも
同時にしてくれると更に便利にルーターを使うことができます。

 

 

これらのサービスも含めてレンタルショップを決めることがお勧めです。

 

 

■アロハデータの利用可能エリアとオプションサービスは?

 

・ ほぼハワイ全域をカバーしている対応エリア
・ 現地デスクに相談できるので旅先でも安心

 

 

では実際にどんなエリアで利用できてどんなサービスがあるのかを調べてみます。
まずアロハデータでレンタルする場合のサービスを見てみましょう。

 

 

利用できるエリアはほぼハワイの全域で、山地などのエリアでは利用できませんが
その他の地域ではほとんどが対応エリアになっています。

 

 

ハワイ本島だけではなくオアフ島やカウアイ島、マウイ島でもネット接続が
出来るようになっています。

 

 

次にオプションサービスも見てみます。
予備バッテリーは100円/1日で借りることができます。

 

 

最大5時間の利用ができる充電パックです。
アロハデータのモバイルルーターだけではなくスマホのバッテリー切れの場合にも
利用できるのは嬉しいところです。

 

 

それと安心補償が200円/1日で加入できます。
紛失や盗難、外部破損や付属品の紛失盗難まで全て保証してくれるサービスです。

 

 

特に本体の紛失盗難は40,000円とかなり高額なペナルティになります。
それを補償してもらえるのでとても安心できるサービスです。

 

 

更に現地デスクがあるのでこちらに相談すればアロハデータのルーターの使い方以外でも
ハワイの観光地やおすすめスポットの情報なども教えてもらうことができます。

 

 

色々なサービスが利用できるのがアロハデータです。

 

 

■グローバルWiFiの利用可能エリアとオプションサービスは?

 

・ 3G回線と4G/LTEのどちらも利用可能
・ 通信容量アップのサービスもあり

 

 

今度はグローバルWiFiのサービスも調べてみました。
対応しているエリアはアロハデータと同様にほぼハワイ全域をカバーしています。

 

 

一部山岳地域では電波が届きませんが、それ以外のエリアでは問題なく
オアフ島やカウアイ島などハワイ全島で利用することができます。

 

 

しかもレンタルできるルーターが3G回線と4G/LTE回線を両方キャッチできます。
高速通信が出来るエリアと、それ以外のエリアでも3G回線の利用ができます。

 

 

それと一度に複数の機器を同時にネット接続できるルーターなので、通信容量の
アップをするサービスも利用できます。

 

 

料金が1,270円/日になりますが、500MBという大容量を使えます。
数人でシェアすれば一人で負担する料金は少なくなるのでもっとお得になります。

 

 

当然モバイルバッテリーや安心補償パックなどのオプションもあります。
更にグローバルWiFiではiPadのレンタルも行っています。

 

 

かなりオプションサービスが充実しているのがグローバルWiFiという印象です。

 

 

■現地で安心して使えるのがおすすめのモバイルWi-Fiルーター

 

・ 補償やサポート体制を確認する
・ 対応しているエリアと設定方法を調べる

 

 

海外でも自分のスマホなどの端末をそのまま利用できて、しかもお得なのが
レンタルWi-Fiルーターです。

 

 

日本で借りることが出来るショップではハワイの場合ほとんど料金に違いがなく
オプションやサービスなどで選ぶことになります。

 

 

アロハデータとグローバルWiFiはどちらも利用できるエリアの広さと
充実したサービスと補償が魅力のレンタルショップです。

 

 

空港でレンタルの申し込みをする時間はなくても、受取を空港にすれば
もらうだけでOKなのでそれほど時間はかかりません。

 

 

しかもどちらのレンタルショップも空港受取の場合は手数料が0円と
とても使いやすくなっています。

 

 

ハワイ全域で利用できて設定方法も簡単、アロハデータの場合は現地デスクが
あるのでそちらで設定の仕方も教えてもらえます。

 

 

色々と充実しているこちらの2社がおすすめです。